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リアル囲碁のルールの一つ 整地して終了 マナーを守って楽しみましょう

      2015/09/13

リアル囲碁のルールの一つ 整地して終了 マナーを守って楽しみましょう

囲碁の対局を終えた後、数えるために整地を行います。

囲碁ソフトやゲームなら自動で計算してくれますが、

実際リアルに対局する場合、そうはいきません。

整地できたら通に見えてかっこいいですね!

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囲碁ルールの整地覚えられたらかっこいい

囲碁の対局が終わり、碁盤の上の碁石の整地に手間取っていた子どもたち。

先生がチョコチョコっと手を加えてくださっただけで、

あら、あらあらあら不思議。

とってもスマートになりました。

これ、掛け算できないと難しいの(笑)

7目なら三列にして石を一つ置いてみる。
20目になります。

4目でも三列にして石を二つ置いてみる。
10目になります。

整地の時にこんな風に置いてあるだけで、ちょっと格好良いかも。

覚えておいて、今度囲碁打つ時にやってみようかな♪

引用元-親子で囲碁「のんびりdeGO」: 終局後の整地は工夫が大切

囲碁の整地を覚えるのは難しい?

ゲームとしてはダメ詰めもまだよくわかってないぽちですが。
棋譜ならべをしていて、中押(相手の投了)ではない地目を数える整地を
自分ですると、書かれている目差にならないことがしばしばあります

囲碁未来という雑誌では棋譜並べ用の対局譜に、最後に整地の仕方まで
丁寧に書かれています。
これ、すごく参考になります。
白と黒の地目を数えやすいようにする整地の仕方が誰が見てもわかるように
書かれてるから。

ほぼ毎日の棋譜並べに使ってる本ではもちろん、そんなのはありません。
自分の練習として整地して数えてみるのですが…

激しいコウ争いがある325手完の対局、僅差で黒2目勝というのなんて
どうやってみても白の勝ちになっちゃってます
ダメダメすぎ

引用元-整地がわからない(囲碁): with とっとこカブ太郎

囲碁整地まず9路盤で練習しよう

最近でこそ9路盤は囲碁入門の必須として扱われていますが、9路盤の歴史は3~40年くらいと、ちょっと前まではありませんでした。

 つまり40余年前までは入門には19路盤しかなかったわけです。実は私も囲碁は19路で覚えましたし、囲碁教室に通いだした頃に初めて9路盤なるものを知りました。

 たしかに路盤が小さいため分かりやすく、すぐに終局するため入門には最良でしょう。一局がすぐに終わるから何度でも打てますし、整地の練習も何度もできますから。

 なぜこういった話をするのかというと、今私が教えている人に「碁の基本を教わりたいから9路盤からお願いします」と最初の頃言われたからです。

 碁の基本というと、際限がないというか、なかなか難しいところではあるのですが、その方は12級くらいで、普段は19路で打たれています。整地もできますし、入門としての基礎はできています。

 では必要ないのか?というと、実はそうでもないのですね。盤上が狭いから19路のような布石らしい布石や、定石はありませんが、石の接近戦にすぐなりやすい。つまり接近戦が鍛えられるんですね。
 
 碁は喧嘩と評する人もいるくらいで、たしかに接近戦は碁の基本です。それに9路は9X9で81路しかありません。つまり短手数で終わるから級位者でも覚えやすいですし、失着や敗着がわかりやすい。

 短時間で何度も実戦が打てるので、実践不足解消にもピッタリです。

引用元-何路盤が最適か? – 囲碁の経営戦略

囲碁の整地を早くできる方法とは

慣れれば早くなると思いますが、遅い人の傾向として、「石を取り上げて地を作ろうとする」ことでしょうか。

遅い人は、4~5目の地でもわざわざ石を取り上げて10目の地を作るんです。
で、取り上げた石を今度は別の地に埋めるのに使うことになると、整地のために置き換える石がどんどん増えて、しかも、あっちに10目、こっちに10目、、、、小さい地で、相手との境界も近くて、「わかりづらいな、どうやってつくろうかな」と迷っている時間が長くなるみたいです。

なので、まず、盤面を整地するときは、『アゲハマで地を埋める』のが基本。
基本と言うか、だれだってそういう言い方で教わっていると思うのですが、どうも、アゲハマを持っているにもかかわらず、埋めないで、取り上げて地を作る人がいます。

5目以下の地は、アゲハマで埋めましょう。
アゲハマが足りなかったら、「ここを大きい地で作ろう」という場所を決めて、そこから石を取って、小さいところをさっさと埋めてしまうのが先。
いらない場所を埋めてから、20、30の大きな地を整える。

その辺を、相手の手との交差のかねあいから、上手に空いている方向からやると、大分早くなります。
10目の地を4箇所に作るより、40目を一箇所に作るほうが、絶対に早いです。

引用元-囲碁の整地をはやくできる方法は、ありますか? – 慣れれば早くなると思いますが… – Yahoo!知恵袋

囲碁の整地は絶対にズルをしてはいけない

前回にも書いたが,整地の時は相手の地を数える.相手の地の整地の方法を間違えても,そのまま対局者同士が勝敗を確認していしまえば,それで勝敗は確定である.前回の記事では勝ち負けには影響はないが,間違った整地では相手の22目半勝ち,正しい整地では相手の19目半勝ちと3目もその差ができてしまう.こんな大差ならさして問題はないけれどきわどい勝負ならば大問題である.

この整地を偶然ではなく,故意にしかも自分に有利になるようにごまかしてしまうことを見てしまったことがある.しかも大きな大会で.

整地のズルといえば,ヒカルの碁の三谷君がやっていた.三谷君は,境界を自分の地が広くなるように石をずらすという技を使っていた.

私が目撃したのは,学生時代のことである.ダメづめが終わり整地が始まったのだが,その際,袖に石が引っ掛かって盤の外に落ちた.そして,その石を盤上に戻し,整地を続けたのである.一見何気ない出来事なのだが,私の横で見ていた強い人が「おかしなことをする奴やな」とつぶやいた.何の事だか分らなかったのだが,もう一度何があったのかを頭の中でプレイバックをしてみた.すると,落とした場所と戻した場所が違うのである.自分の地のまわりの石を落し,相手の地のまわりの石の中に戻したのである.自分の地が1目増え,相手の地が1目減り,2目の差が生ずる.結果はぴったり半目勝ち.まわりがざわめき,もう一度並べなおして確認したのだが,やはり整地の際にもう少し単純なズルをして,やはり勝ちとなった.対局相手が二度とも気付かず結局ズルをした人の勝ちとなってしまった.

囲碁で見たいや~なことできごとの一つである.

引用元-整地のズル: 一歩すすんで二歩さがる

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