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ラグビーのルールを覚えよう! よく聞くラックとは?

      2015/10/08

ラグビーのルールを覚えよう! よく聞くラックとは?

ラグビーのルールは難しい。そう思っていませんか?

要点を掴んで覚えれば意外と簡単なんです。

よく聞くラックとは?

ルールを覚えればラグビーの楽しさも倍ですよ!

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ラグビーのルール、競技人数とポジションについて

競技人数
1チーム15人、両チーム合わせて30人でラグビーは行われます。(7人で行うラグビーもあります)
ゲームに同時に出られるのは1チーム15人ですが、プレーヤーが怪我や故障をした場合や、戦術的な理由によりプレーヤーを入れ替えることができます。この交代要員としては7名がそれぞれ認められています。つまり、15人+7人、合計22人まで最大でメンバーを揃えることが出来ます。なお、一旦試合から出たプレーヤーは、基本的にはゲームに再出場することは出来ません。

プレーヤーのポジション
ラグビーは15人それぞれにポジションが決まっています。この15人のポジションは、フォワード(FW)と呼ばれる8人と、バックス(BK)と呼ばれる7人に大きく分けられます。
フォワードは主に攻撃を担う選手達です。スクラムを組んだりするのはこの選手達で、相手チームとの激しい肉体のぶつかり合いに負けない、屈強な肉体が求められます。この8人には「体が大きい」「体重が重い」「力が強い」といった能力が求められます。
バックスはフォワードから出されたボールを実際の得点に結びつけるポジションです。また、相手チームの攻撃を最終的に防ぐ「最後の砦」にもなります。この7人には「足が速い」「キック力がある(正確にボールを蹴れる)」「パス廻しが上手い」といった能力が求められます。
フォワード、バックス、これらの中でもさらにポジションによって担う役割が異なります。

引用元-ラグビーのルール【ラグビーのルール Page 2】

ラグビーのルールでよく聞くラックとは?

ではできるだけ簡単に書いてみます。ラックというのは、地面にあるボールを、少なくとも一人のプレーヤーが相手側のプレーヤーと身体を密着させてボールを奪い合っている状態です。つまり敵味方2人でラックはできます。でも、そんなシーンはほとんどなくて、普通は、タックルされた選手のところに防御側の選手がボールを奪いに来る。立った状態でボールを取りに来ているのを「ジャッカル」と言います。NECのマーシュ選手が得意のプレーですね。ポイントは両足でしっかり立っていることです。ジャッカルは豪州発のラグビー業界用語。日本のラグビー界では、一般的になりました。

ジャッカルに来た選手がしっかりボールを奪えば、ターンオーバー成功です。でも、まだボールをつかみ切れていないうちに攻撃側の選手もやってきて身体を密着させてしまったら? レフリーが「ラック!」と言います。その瞬間、ジャッカルしようとしている選手は手を離さないといけない。つまり、ラックになる前にボールをしっかりつかめれば、その後ラックのように見えても、そのままプレーは流れます(たださわっているだけではダメ)。ただ、ボールをつかめないうちにラックになってしまった場合、そのまま手を使っていたら「ハンド」です。ラックのボールは足でかき出すのが原則です。

ボールの奪い合いは、必ず立っていなければならず、オフサイドもダメです。ラックのオフサイドラインは、両チーム最後尾の選手の足の線です。ラックには自陣側のオフサイドラインの後ろから参加しなければならない。だから、横から入るのはオフサイドだし、横にうろうろして、そこからディフェンスに飛び出すのもオフサイドです。

では、ラックの終了は? ボールがそこから出たときです。この判断もレフリーがするので、レフリーが「プレーオン」などの声をかけると、防御側が飛び出すシーンをよく見ますよね。また声がかからなくても明らかに出た場合は選手も飛び出します。分かりにくいのは、ボールが最後尾の選手の足下にある時です。出ているのかどうか選手も半信半疑。目安としては、空からラックを見たとして、ボールがラックの外に出ていたらって感じですね。観客席からでは分かりにくいです。

ラックから両チーム意図的ではなくボールが出なかった場合は、直前に前進していたチームのボールでスクラムになり、どちらのチームも前進していなかった場合は、攻撃側ボールのスクラムで再開です。

ラックはほとんどタックル後に起こります。観戦ポイントは、タックラーが倒れた選手を抱え込んでいないか(すぐに退かずに抱え込んでいたら、ノットロールアウェイの反則)、倒された選手がすみやかにボールをパスするか、ボールを置いているか(ボールを放さなければ、ノットリリースザボールという反則)。そして、ボールを奪いに来る選手がしっかり立った状態で味方の後方から入っているか、ということになります。要するに、タックル成立後は、ボールに対してお互いがプレーできるように、倒れた選手はさっさとボールを生かしなさいってことです。ラグビーは倒れた選手はプレーできないことになっていますからね。

引用元-ラックについて: ラグビー愛好日記

ラグビーの得点方法は4種類

1.トライ(5点)
相手陣のインゴールと呼ばれるエリアにボールを持ち込んで地面につける。ゴールラインにつけてもトライになる
2.コンバージョンゴール(2点)
トライをした側に与えられるゴールキックのことで、トライした地点の延長線上から狙う。H型のゴールポストとクロスバーの上の間を越えると2点。
3.ペナルティゴール(3点)
重い反則があった場合、相手側にはPKが与えられる。ここから狙うゴールキックをPGと言う。成功すれば3点。
4.ドロップゴール(3点)
プレーが継続している中で、ボールをワンバウンドさせてゴールを狙うキックのこと。FK(フリーキック)からの攻撃中には狙えない。

引用元-【必見】いまラグビーが熱い!初心者でも分かりやすい「ラグビーのルールやポジションと役割」 | FunDO

ラグビーのルールの反則について

① 「ボールを前に投げたらダメ」系の違反
「スローフォワード」…ボールを前に投げること。
「ノックオン」…ボールを前に落とすこと。(ミスして落としてもダメ!)

② 「ボールがチームの先頭に無いとダメ」系の違反
「オフサイド」…あるプレーヤーがボールを持っているとき、そのプレーヤーの前にいる味方はプレーできない。(キックで飛んできたボールを拾うのもダメです。)

「モールでのオフサイド」…モールというのは立ったままおしくらまんじゅうしてるやつです。この時も後ろからしか参加しちゃダメなのです。

「ラックでのオフサイド」…ラックとは、はいつくばっておしくらまんじゅうしてるやつです。このときも、選手達は後ろから押し合いに参加しないといけません。

というわけで、要するに「ボールがチームの先頭に無いとダメ」と覚えておけば大丈夫です!

③ 「ボールが密集地帯に入った時は、ボールが出るのを邪魔しちゃだめ」系の違反
「オーバーザトップ」…ラックなどで相手に出るはずのボールに飛び込み、「後ろから入らないと行けない」のに、上から倒れ込んでしまう反則のことです。

「ノットリリースザボール」…タックルされた選手はすぐに、パスするか地面に置くかして、ボールを手放さなければいけません。タックルされた選手がずっとボールを離さないと試合が進まないですから、反則にしたのです。

「ノットロールアウェイ」…タックルした選手はすぐにボール保持者を放してあげないといけないのですが、いつまでも相手を抱え込んでいるととられる反則です。タックルした選手がいつまでも相手にしがみついてると邪魔ですもんね。

④ 「タックルはボール保持者に対してのみ」の違反
「オブストラクション」…ボールを持たない選手の邪魔をするような動きは反則です。アメフトとの違いですね。

引用元-ラグビーのルールを簡単に!反則編【初心者向け】

ラグビーといえばスクラム!どんなルール?

軽度の反則があった場合にリスタートするのがスクラムです。両チームのフォワード8名同士が組み合い、その間に投げ入れられたボールを足で掻き出し、最後尾の選手が拾い上げることで、試合が再開されます。

見どころ
フォワードの選手8人がひとつの塊となりスクラムを組めるかがキーポイントです。お互いの駆け引きや、屈強な選手たちがぶつかり合う衝撃音にも注目です。

引用元-ラグビーを観に行こう ~ラグビーの魅力とルール解説~|NTTドコモ レッドハリケーンズ

 - スポーツ, ラグビー

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