高校野球、ゲーム、スポーツなどオールラウンドなキュレーションです

89ちゃんねる

十勝岳の登山はコースによって大きく難易度が違う

      2015/08/06

十勝岳の登山はコースによって大きく難易度が違う

十勝岳の登山ルートは多種多様です

山容も比較的なだらかで夏は一般登山者でも容易に登頂することができます。

一方新得コースは難易度が高く、熟練した登山者にも適した山となるのです。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

【1986年春センバツ】大会ベストナイン|白球の足あと

1986年 第58回春の選抜甲子園大会ベストナイン 激...

【1986年春センバツ】決勝 池田高校vs宇都宮南高校|白球の足あと

池田高校vs宇都宮南高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】準決勝 宇都宮南高校vs新湊高校|白球の足あと

宇都宮南高校vs新湊高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】準決勝 岡山南高校vs池田高校|白球の足あと

岡山南高校vs池田高校 1986年 第58回春の選抜甲...

【1986年春センバツ】準々決勝 広島工業高校vs宇都宮南高校|白球の足あと

広島工業高校vs宇都宮南高校 1986年 第58回春の...

【1986年春センバツ】準々決勝 新湊高校vs京都西高校|白球の足あと

新湊高校vs京都西高校 1986年 第58回春の選抜甲...

【1986年春センバツ】準々決勝 池田高校vs尾道商業高校|白球の足あと

池田高校vs尾道商業高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】準々決勝 岡山南高校vs上宮高校|白球の足あと

岡山南高校vs上宮高校 1986年 第58回春の選抜甲...

【1986年春センバツ】2回戦 高知高校vs宇都宮南高校|白球の足あと

高知高校vs宇都宮南高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】2回戦 広島工業高校vs浜松商業高校|白球の足あと

広島工業高校vs浜松商業高校 1986年 第58回春の...

【1986年春センバツ】2回戦 京都西高校vs函館有斗高校|白球の足あと

京都西高校vs函館有斗高校 1986年 第58回春の選...

【1986年春センバツ】2回戦 拓大紅陵高校vs新湊高校|白球の足あと

拓大紅陵高校vs新湊高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】2回戦 天理高校vs尾道商業高校|白球の足あと

天理高校vs尾道商業高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】2回戦 防府商業高校vs池田高校|白球の足あと

防府商業高校vs池田高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】2回戦 上宮高校vs松商学園高校|白球の足あと

上宮高校vs松商学園高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】2回戦 岡山南高校vs秋田高校|白球の足あと

岡山南高校vs秋田高校 1986年 第58回春の選抜甲...

【1986年春センバツ】2回戦 御坊商工高校vs宇都宮南高校|白球の足あと

御坊商工高校vs宇都宮南高校 1986年 第58回春の...

【1986年春センバツ】1回戦 高知高校vs帝京高校|白球の足あと

高知高校vs帝京高校 1986年 第58回春の選抜甲子...

【1986年春センバツ】1回戦 浜松商業高校vsPL学園高校|白球の足あと

浜松商業高校vsPL学園高校 1986年 第58回春の...

【1986年春センバツ】1回戦 鹿児島商業高校vs広島工業高校|白球の足あと

鹿児島商業高校vs広島工業高校 1986年 第58回春...

スポンサーリンク

十勝岳の登山道について

北海道の火山の中でも特に有名な山。過去に何度も爆発し、最近では昭和63年(1988)末の噴火で、ふもとの白金(しろがね)温泉は閉鎖、登山も禁止になった。平成2年(1990)6月に解禁になったが、噴火のたびに地形が変化し、登山道が変わる。また火山灰で道がはっきりしない部分もある。
山名は十勝(とかち)「トカプチ」川の水源であるところからきているが、意味は不明。
一般的な登山道は、夏冬ともに白金温泉から車で行ける望岳台(ぼうがくだい)が出発点となる。泥流跡の大斜面を登り、途中にある十勝岳避難小屋から北側の尾根上に出て、約4時間で頂上に達する。以前使われていた前十勝経由のコースは登山禁止だが、他に上ホロカメットク山、美瑛岳、新得側からのコースがある。
岩の積み重なった狭い頂上からの展望は、大雪山方面、トムラウシ山、東大雪の峰々などを一望できる雄大なもので、白い噴煙が足元から立ち昇り、硫黄臭が鼻をつくのも活火山らしい。
登山の歴史は古く、明治20年(1887)には硫黄鉱の調査登山が行われ、同38年(1905)には硫黄採取が始められた。ここを基地に大正9年(1920)、北大スキー部は初の冬期登山に成功した。スキーは用いずアイゼンを使用した。

引用元-十勝岳 – とかちだけ:標高2,077m-北海道:石狩山地 – Yamakei Online / 山と溪谷社

十勝岳の登山ルートについて

十勝岳の登山ルートには3つあります。

(1)望岳台コース
望岳台登山口より入山、摺鉢火口を通り、前十勝岳を回り込むようにして登ります。大正噴火の泥流跡を登ることとなり最も容易なコースです。美瑛岳への分岐の直後に十勝岳避難小屋が設置されていましたが、2006年春に積雪により破損しました。北海道は予算上建て替えを断念し、2006年9月に解体されましたが、その後、美瑛町が2008年10月に旧避難小屋の上手、標高1330m付近に避難小屋を再建し、現在は利用可能となっています。
(2)三段山コース
吹上温泉、あるいは十勝岳温泉より三段山(1,748m)に登頂し、大砲岩から「馬の背」と呼ばれる部分を通って登頂します。現在では危険なため通行禁止となっているコースです。
(3)上ホロカメットク山コース
十勝岳温泉より入山し、安政火口から上ホロカメットク山へ登頂、「馬の背」と呼ばれる部分を通って十勝岳へ登るコースです。火口付近の一部は、現在も300度を超える高温となっています。立ち入り規制に従うのは当然のこと、状況に応じて引き返す判断も求められます。
夏休みは北海道へ行こう!
激しくと言っても心配ご無用です!初心者の方が参加された場合は無理やりボートをひっくり返したりお客様に不安を与える様な行動は決しておこなってはおりません。球磨川 ラフティング ノーティーボーイズでおもいっきり楽しんでください♪

引用元-十勝岳│北海道の十勝は最高だべさ♪

十勝岳新得コースの難易度 初心者のみは危険?

十勝岳の新得コースを登ってきました。

標高1400mあたりから雪がありました。
山頂付近ではすでに「海老の尻尾」があり、とても寒かったです。
火山灰がカチカチに凍っていて滑るので、
なんとか雪をキックステップして登るところがありました。
(なお、その日の朝、黒岳から旭岳に向かう途中で凍死事故があったようです。)

札幌圏や室蘭圏からここの登山口まではとても遠いです。
しかも、登山口までの林道はとても長く、路面も悪いのでSUV車が必要かもしれません。
(私のマイカーは最低地上高が125mmしかないので登山口までたどり着けません)

なおかつ、登山道が往復16kmもあります。北海道夏山ガイド第3巻には、
「ハイマツ帯を抜けると広大な火山灰と火山れきの斜面となり、
視界が悪い時は迷いやすいので、初心者のみでの行動は控えてほしい」
と書かれています。まさにその通りだと思います。

でも、それを補って余りある嬉しさがそこにありました。
「わたしの一名山2010」の有力候補です。

引用元-十勝岳(新得コース) [山行記録] – ヤマレコ

十勝岳登山の注意点

十勝岳連峰は比較的明瞭な稜線がありコースはわかりやすいが、コースを外れると戻ることが難しい場合がある。コルでは広い平坦地形の所もあり、霧等で視界がきかないときには迷いやすい。
富良野山は十勝連峰の南の端に位置し、連峰中では最も緑が濃く、花の種類も多い。一般のアプローチも比較的容易。
十勝岳連峰には、カミホロカメットク避難小屋、美瑛富士避難小屋があるが、無人無料の施設で自炊が前提。カミホロ避難小屋・美瑛富士避難小屋は雪渓水場。
雪渓は8月に入ると消える。また、気温が低いときには流れが停止することがある。
避難小屋は、夏のシーズン中は混雑することが多い。
大雪山国立公園全域にヒグマが生息する。
エキノコックス症予防のため、小川や沢水は要煮沸。
7月中旬〜8月中旬の山の気温は、氷点下になることは極めてまれだが、日中でも5℃前後と低温になることは多い。雲や霧の発生が多くなり、寒冷前線通過時は雷雨が伴う。
吹上温泉、あるいは十勝岳温泉より三段山(1,748m)に登頂し、大砲岩から「馬の背」と呼ばれる部分を通って登頂するコースは、危険なため通行禁止となっている。

引用元-百名山【十勝岳】

十勝岳の形成過程

十勝火山群は新生代第三紀末に起こった大規模な火山活動による火山岩、さらに第四紀前期、約100万年前ころまでに噴出した流紋岩・デイサイト質溶結凝灰岩などが、約1,200mの標高で広大な基盤岩を形づくった。
約50万年前から、まず南西部で前富良野岳・富良野岳など苦鉄質安山岩質成層火山が現れた。次いで北東部の美瑛岳・オプタテシケ山・上ホロカメットク山など安山岩質の成層火山が形成されたのち、現在の十勝岳の主体をなす安山岩質の溶岩円頂丘が生じた。
その後十勝火山群は休息期に入ったが、約1万年前に活動を再開した。この新期の活動はまず美瑛富士などの成層火山の形成に始まった。ついで十勝岳に新火口を開いていくことになる。活動最盛期の約3000年前に溶岩を流出させて生じた山頂北西のグラウンド火口は、約2200年前には北西山麓の白金温泉にまで到達する大規模な火砕流と溶岩流を発生させた。その後グラウンド火口に生じた中央火口丘や、摺鉢火口・北向火口・焼山火口などの新火口から溶岩流があった。これらの活動の噴出物は苦鉄質安山岩が主であり、十勝岳の北~北西斜面を覆う形になっている。

引用元-十勝岳 – Wikipedia

 - アウトドア, 登山

ページ
上部へ