高校野球、ゲーム、スポーツなどオールラウンドなキュレーションです

89ちゃんねる

南アルプスの北岳に登ってみたい!登山の難易度は?

      2015/08/07

南アルプスの北岳に登ってみたい!登山の難易度は?

意外と知られていない日本で2番目に高い山、北岳。

難易度はコースにもよるようですが、アクセスも大変そう。

しかしそれ以上の魅力があなたを待っているでしょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

【1986年春センバツ】大会ベストナイン|白球の足あと

1986年 第58回春の選抜甲子園大会ベストナイン 激...

【1986年春センバツ】決勝 池田高校vs宇都宮南高校|白球の足あと

池田高校vs宇都宮南高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】準決勝 宇都宮南高校vs新湊高校|白球の足あと

宇都宮南高校vs新湊高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】準決勝 岡山南高校vs池田高校|白球の足あと

岡山南高校vs池田高校 1986年 第58回春の選抜甲...

【1986年春センバツ】準々決勝 広島工業高校vs宇都宮南高校|白球の足あと

広島工業高校vs宇都宮南高校 1986年 第58回春の...

【1986年春センバツ】準々決勝 新湊高校vs京都西高校|白球の足あと

新湊高校vs京都西高校 1986年 第58回春の選抜甲...

【1986年春センバツ】準々決勝 池田高校vs尾道商業高校|白球の足あと

池田高校vs尾道商業高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】準々決勝 岡山南高校vs上宮高校|白球の足あと

岡山南高校vs上宮高校 1986年 第58回春の選抜甲...

【1986年春センバツ】2回戦 高知高校vs宇都宮南高校|白球の足あと

高知高校vs宇都宮南高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】2回戦 広島工業高校vs浜松商業高校|白球の足あと

広島工業高校vs浜松商業高校 1986年 第58回春の...

【1986年春センバツ】2回戦 京都西高校vs函館有斗高校|白球の足あと

京都西高校vs函館有斗高校 1986年 第58回春の選...

【1986年春センバツ】2回戦 拓大紅陵高校vs新湊高校|白球の足あと

拓大紅陵高校vs新湊高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】2回戦 天理高校vs尾道商業高校|白球の足あと

天理高校vs尾道商業高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】2回戦 防府商業高校vs池田高校|白球の足あと

防府商業高校vs池田高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】2回戦 上宮高校vs松商学園高校|白球の足あと

上宮高校vs松商学園高校 1986年 第58回春の選抜...

【1986年春センバツ】2回戦 岡山南高校vs秋田高校|白球の足あと

岡山南高校vs秋田高校 1986年 第58回春の選抜甲...

【1986年春センバツ】2回戦 御坊商工高校vs宇都宮南高校|白球の足あと

御坊商工高校vs宇都宮南高校 1986年 第58回春の...

【1986年春センバツ】1回戦 高知高校vs帝京高校|白球の足あと

高知高校vs帝京高校 1986年 第58回春の選抜甲子...

【1986年春センバツ】1回戦 浜松商業高校vsPL学園高校|白球の足あと

浜松商業高校vsPL学園高校 1986年 第58回春の...

【1986年春センバツ】1回戦 鹿児島商業高校vs広島工業高校|白球の足あと

鹿児島商業高校vs広島工業高校 1986年 第58回春...

スポンサーリンク

日本で二番目に高い山 北岳

日本で一番高い山は誰もが知る富士山です。 では、日本で二番目に高い山はどこになるのか、答えられる人はそれほど多くは無いのではないでしょうか。 日本で二番目に高い山と言うのは、南アルプスの北岳です。 因みに、富士山は3776メートル、北岳は3193メートルですので、富士山の標高が如何に高いのかが明確になります。 尚、南アルプスの北岳と言うのは、登山の中でも難易度が高めの山なのです。 難易度が高い理由と言うのは、山小屋が在る場所が少ないためであり、これにより1日の山行時間が長くなってしまいますので、健脚向きの山として知られているのです。

引用元-登山の豆知識、日本で二番目に高い山はどこ? | アクティビティジャパン

北岳へのアクセスとは

北岳。日本第二の高峰で3,193m。南アルプスと呼ばれる山塊のど真ん中に位置していて、山深くアクセスも悪いです。とにかくそこに行くまでが大変。そんな山の中にあるため、普段暮らす街中から山の様子を見ることも、ほとんど出来ません。辛うじて、場所によっては山頂だけ見えるところもありますが、それも限られますし、山全体の様子などは絶対に見えません。日本第二位でありながら、あまり知られていないのは、そんな秘境的な存在だからですね。もちろん、山を楽しむ方々ならよく知っているでしょうけど。
南アルプススーパー林道を23kmも入ったところから登ります。しかも一般車は通行禁止。途中からバスかタクシーに乗り換えます。南アルプス市の芦安に広大な無料駐車場があり、ここが公共車両の中継基地になっています。私は乗合タクシーを使いました。10人乗りのワンボックスタクシー。9名の乗客を乗せて、登山口の広河原に向かいます。料金は1000円。道路の維持管理料100円を合わせて、片道1100円。バスも同じ料金です。行きはゲートオープンの時間に合わせて進むので、バスと同じ時間ですが、帰りは乗合タクシーがお勧め。9人満車になると発車しますし、バスより速度が出るので早いです。

引用元-北岳に来ただけですよ | KunadonicLiveSpaceSystem

北岳と富士山ではどちらのほうが難易度が高い?

北岳について、大樺沢から八本歯のコルへ向かうコースを取らなければ、難易度自体は富士山とどっこいどっこいじゃないかな?

二俣から尾根へ向かうコース、または白根御池小屋から草すべりを経て尾根へ向かうコースなら、さほど危険はないかと。
ただ、富士山よりも道は細いですし、傾斜が急なところは多いです。
稜線に出てからは切れ落ちているところもあるので滑落の危険がゼロではないですし、肩の小屋から頂上までの間は岩稜歩きになりますから、ここも相応の注意は必要ですが。それでも、ものすごい注意を払わなければいけない、というレベルでもないと思います。
白根御池小屋で1泊し、頂上を目指す日程ならより安全ですし、難易度も下がるかと。
八本歯のコルの付近は先のご回答にもありましたが落石等の危険もあり、コースとしても難易度は高くなります。

引用元-北岳と富士山ではどちらのほうが難易度が高いでしょうか?富士山は観… – Yahoo!知恵袋

北岳の登山コースについて

北岳へのルートは複数あり、その中で最も変化に富んでいて、おすすめなのが「八本歯のコル」を経由して登るルートです。
大樺沢 (おおかんばざわ)の雪渓を抜け、北岳バットレスと呼ばれる山頂から続く高さ約600メートルの岩壁を眺めつつ、木製の丸太梯子(傾斜はあまりきつくない)が連続する所を直上すると八本歯のコルに飛び出します。
八本歯のコルで森林限界を超え、山頂に連なる稜線の風衝草原にはキンロバイ、タカネイブキボウフウ、イワベンケイ、ハクサンイチゲなどの背の低い高山植物が高密度でお花畑を形成しています。簡単な岩稜の登りとともに、白鳳三山方面の展望を楽しませてくれます。
雪渓の通過は例年7月末辺りまでアイゼンが必要です。7月上旬辺りまでは12本歯のアイゼンとピッケルが必要でしょう。雪渓の状態は北岳山荘に問い合わせるとよいでしょう。

北岳山荘から八本歯ノコル方面に向かうトラバースルートはアップ・ダウンはほとんどなく、展望もよく高山植物が大変豊富な場所です。
当サイトで紹介している写真ほどの高度感はありませんので安心して行けるルートです。 しかし、雨の日などは梯子や橋が滑りやすくなってますから通過には注意してください。また、6月になると他の花々に先駆けて咲く北岳固有種のキタダケソウはこの周辺に生育しています。

北岳山荘から北岳山頂に向かう直登りルートは変化に富んだ岩稜の登りです。 登山道の傾斜は比較的緩く、昭文社の地図に危険マークがありますが、難しい所ではありません。しかし、丸太の梯子が一か所に架けられていて、雨天時などは滑りやすいですから、登下山には注意してください。
また、登山道沿いの岩場には色とりどりの背丈の低い高山植物(シコタンソウ、タカネシオガマ、タカネツメクサ、オヤマノエンドウ、チョウノスケソウ)などが大変見事な天然の花壇を作り出しています。 南アルプスの中でも最も綺麗なお花畑の場所だと思います。

また、草スベリコースと右俣コースを比べると、北岳の眺望やお花畑などの優劣を勘案すると右俣コースに軍配が上がるのではないでしょうか。右俣コースでは背丈が1m近くになる高茎草原が広がり、7月上旬から8月上旬にかけてハクサンフウロ、イブキトラノオ、シナノキンバイ、ミヤマハナシノブなどの高山植物が花を咲かせます。

北岳を日帰りするには朝5:10分に芦安バス停を出発すれば最終のバスに間に合います。しかし、標高差が1,663mとあり健脚者のみが可能でしょう。

山頂からは大パノラマが広がり、近くに間ノ岳、農鳥岳の尾根が続くのが見えます。鳳凰三山や甲斐駒ケ岳、塩見岳といった南アルプスの百名山や富士山、八ヶ岳、北アルプス、中央アルプスなど本州中部の主要な山々が一望出来ます。

引用元-北岳|南アルプス登山ルートガイド

北岳の魅力とは

北岳(3,193m)は南アルプスにある日本第二位の高峰で、間ノ岳(3,189m)、農鳥岳(2,780m)とあわせて白峰(白根)三山と呼ばれています。

「どっしりした登りがいのある山」というのが北岳で感じることです。登山口の広河原から山頂までは標高差およそ1,700mというきつい登りです。広河原へはバスでしか入ることができず、 そのバスの時間などを考慮しながら登山の計画を立てるということになります。こうした難関はありますが、それだけに山頂に着いた時の感動は大きいものです。

北岳は高山植物の宝庫でもあり、稜線上の高山植物だけでなく、大樺沢から右俣にかけては亜高山帯の花も多く、まさに花の山です。こうした花が登山の疲れを吹き飛ばしてくれることでしょう。また、運がよければライチョウやオコジョのかわいらしい姿を見ることができます。

引用元-北岳 登山コース – YATSUトレッククラブ

北岳 登山 twitterつぶやき

 - アウトドア, 登山

ページ
上部へ