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登山の難易度 世界的にも難易度の高い山とは?

      2016/12/14

登山の難易度 世界的にも難易度の高い山とは?

世界には登山の難易度が非常に高い山が存在します。

世界七大陸最高峰は有名ですが、山の高さ=難易度という

ことでもなさそう。世界の山を見ていきましょう。

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世界七大陸最高峰とは

七大陸最高峰(ななたいりくさいこうほう、Seven Summits)は地球上にある7つの各大陸(厳密には大州)で最も標高が高い山である。
七大陸最高峰はテキサスの大富豪としても知られるディック・バスと、ワーナー・ブラザーズの社長であったフランク・ウェルズが自らの体験をまとめた著書『Seven Summits』の中で各大陸の最高峰として示している。それとは別に、ラインホルト・メスナーが類似したリストを提示している。また、それらに加えてもう1つのリストがある。

引用元-七大陸最高峰 – Wikipedia

ユーラシア大陸はアジア亜大陸とヨーロッパ亜大陸に分けて考える。ちなみにユーラシア大陸を1つとして考えた場合の最高峰は、世界最高峰として知られるエベレストである。
ディック・バスたちとラインホルト・メスナーのリストはほとんど同じものであるが「オーストラリア」をオーストラリア大陸だけとする(バスの分類)か、オーストララシア(オーストラリア大陸とその周辺海域)とする(メスナーの分類)かが異なっている。
オーストラリア大陸の最高峰はコジオスコだが、オーストララシアを含むとプンチャック・ジャヤ(カルステンツ・ピラミッド、4,884m)の方がコジオスコよりも2,000m以上高い。
また、ヨーロッパの最高峰はエルブルス山ではなくモンブラン(4,810m)とする場合もある。
アジア大陸:エベレスト(ネパール・中華人民共和国、8,848m)
ヨーロッパ大陸:エルブルス山(ロシア連邦、5,642m)
北アメリカ大陸:マッキンリー(アメリカ合衆国、6,194m)
南アメリカ大陸:アコンカグア(アルゼンチン、6,959m)
アフリカ大陸:キリマンジャロ(タンザニア、5,895m)
オーストラリア大陸:コジオスコ(オーストラリア、2,228m)
南極大陸:ヴィンソン・マシフ(南極半島付近、4,892m)

引用元-七大陸最高峰 – Wikipedia

世界で一番登山の難易度が高い山とは

まず、「簡単な山」から先に探してみると、登山界では、世界6位の高さを誇る「チョ・オユー」が一番登りやすいというのが定説だ。地元の言語で「トルコ石の女神」を意味するチョ・オユーは、世界6位・標高8201mと高さこそ一級品だが、登山雑誌ではしばしば「もっともやさしい」「一番上りやすい」などと形容されており、日本人では植村直己、野口健、栗城史多の各氏ほか、レーサーの片山右京も登頂に成功している。これ以外では、8000m峰として最後に登頂されたシシャパンマ(世界14位・8027m)も、比較的登頂が容易いとされている。

 世界一の高峰・エベレストはどうか? 8848mと圧倒的な高さを誇るエベレストに登るのはもちろん難しいが、世界一の高峰ゆえその頂を目指す者は多く、エベレストには、ガイドつき、シェルパつきの登山ツアーも存在する。ノーマルルートには固定ロープがベタばりされており、「世界一の高さ=世界一困難」とは言い難い。

 候補となるのは、世界2位の「K2」(8611m)、9位の「ナンガ・パルバット」(8126m)、10位の「アンナプルナ」(8091m)の3山だろうか。まずK2を困難たらしめているのは、K2には、いわゆる“登りやすいルート”が一切存在しないこと。不安定な気候と急峻な地形によりこれまで数多くのクライマーの挑戦をはねつけてきたK2は、“世界2位の高さ”というインパクトもあり、「登頂が世界一困難な山」という形容に相応しい。

引用元-ヒマラヤの八千m峰 14山の中には10人に4人が死ぬ山も – 夕刊アメーバニュース

世界最難関の高峰K2について

世界最難関の高峰K2(8,611m)。それは世界最高峰のエベレストよりも登頂が圧倒的に困難とされる標高世界第2位の「非情の山」。1954年、その名誉ある初登頂を果たしたのは、アキッレ・コンパニョーニ、リーノ・ラチェデッリの二人。本来であれば、その偉業を達成した二人は国を挙げて祝福されるはずだった。しかしイタリアは「登頂は隊全体の名誉」として、長い間その名前を公表しなかった。その陰で、50年以上に亘って初登頂をめぐりクライマー達の思惑、そして名誉を懸けた訴訟が繰り広げられていた。果たして1954年のイタリア隊によるK2初登頂の陰に何があったのか?

世界第2位の高峰初登頂の記録が公になるとともに、隠されていた事実は明らかになり、アキッレ・コンパニョーニ、リーノ・ラチェデッリの名前が世界に知れ渡ることとなる。結果的に54年のイタリア隊はK2初登頂に成功したが、頂上アタックにおけるメンバー間の齟齬はヴァルテル・ボナッティを精神的に傷つけることとなってしまう。デジオ教授による下山後の登山報告書や、登頂から10年後のマスコミの報道などで、K2初登頂におけるボナッティの役割が歪曲して記録、報道されたことが発端で、50年以上にわたりヴァルテル・ボナッティは裁判で争い、初登頂から54年後にようやくK2登頂における事実が認められた。2004年にはCAI(イタリア山岳会)の公式見解も訂正され、名誉回復がなされた。

引用元-K2 初登頂の真実

エベレストには比較的難易度の低いコースがある

エベレスト(ネパール・中華人民共和国 標高8,848メートル)

チベット語でチョモランマとも呼ばれている、世界で一番有名な、世界で一番高い山です。1953年にイギリスのエドモンド・ヒラリーとシェルパのテンジン・ノルゲイのふたりが初登頂を果たし、以後さまざまな登山家が登頂に挑戦し、成功と失敗を繰り返しています。

現在は、ノーマルルートと呼ばれるエベレストの登山ルートの中では比較的難易度の低いコースが確立され、登山歴の浅い人でも挑戦できたりします。そのせいか、このノーマルルートはよく渋滞しているそうです。エベレストに登るには、最低でも約200万円の登山料をネパール政府に払わないといけません。

引用元-世界七大陸最高峰って知ってる? | マイナビニュース

高所登山で注意すべき要素

1.低酸素

まず誰でも最初に思いつくのがこの低酸素、だと思います。標高が上がれば空気が薄くなり、酸素も減ります。それに合わせて酸素と結びついた血中のヘモグロビンも減り、人体に様々な障害をもたらします。これが急性高山病です。高度を上げて行けば血中の酸素濃度が低下していきますが、標高の上げ方によっても違ってきますし、個人差(もともとの呼吸機能や順化の違い)もあります。また、高齢者の方が低酸素状態に陥りやすいというデータもあります。
過剰に心配する必要はありませんが、ゆっくり歩く、体を冷やさない、水分を十分にとる等、常識的な高山病対策は登山者ひとりひとりが気を付けなくてはなりません。
高山病対策に関しては次の「高山病対策」を参照してください。

2.寒さ

152m登ると気温はおよそ1℃低下します。キリマンジャロの登山口から頂上までの標高差はおよそ4000mですが、この計算だとおよそ26℃低下することになります。これに加え昼夜の気温差も加わります。キリマンジャロのキャンプ地では、赤道直下とはいえ0℃前後まで冷え込みます。頂上付近では-10℃です。体温が奪われると全身の生化学反応が落ち、また寒冷に伴う利尿による循環血液量も低下し、急性高山病にもつながります。防寒対策とともに水分補給はしっかりしておかなくてはなりません。キリマンジャロの寒さは日本の冬山に比べれば大したことのない寒さかもしれません。しかし、頂上アタックの時だけは違います。それは空気の薄さです。低酸素のためゆっくりゆっくりしか動けないため体がなかなか温まらないのです。防寒着、温かい飲み物、ホッカイロなど、寒がりな人は対策が必要です。

3.乾燥

高所の空気は常に乾いています。そして高所では誰もが呼吸が大きく早くなります。日本登山医学会によると、標高5500mでの軽い運動でも呼吸によって肺から失われる水分は1時間あたり200mlと推定されています。
キリマンジャロの頂上アタックですが、4700m~5895mまでをおよそ7時間かけて登り、3時間で下山します。この10時間で体から失われる水分は2リットルを超えると予想することができます。頂上アタック時は寒いのでなかなか水分を取りづらいものです。低酸素のため水を出すのも億劫です。そして軽量化のため、頂上アタックの時は500mlしか水を携帯しないという方もいますが、急激な水分喪失による脱水は血液を濃縮させ固まりやすくし、大変危険な状態と言えます。
頂上アタックの時は最低でも1.5リットル、できれば2リットル持って上がり、こまめに水分補給することを忘れないでください。

高所登山では最低1日3~4リットルの水分補給が必要であると認識しておいてください。喉が渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。

4.紫外線

空気が薄いことと、空気が乾燥している(空気中の水分が少ない)ことは、いずれも太陽光線の空気中での散乱を減らします。晴れたキリマンジャロの頂上では、海抜0mに比べて人体に吸収される日射量は50%増加というデータがあります。地表面での反射も大きな要素であり、通常の地表面での反射は20%に満たない程度ですが、積雪がある場合の反射率は90%に達することもあります。帽子、サングラス、日焼け止めは必携であると思っていてください。サングラスをしないで失明したガイドもいるくらいです。
日焼けに関してですが、女性はかなり気をつけていますが、男性は甘く見ている傾向にあります。鼻の皮が全部剥げたり、唇が割れて血だらけになった人もいますので、甘くみないようにしてください。

引用元-キリマンジャロ登山情報 | KOUKI’S KILIMANJARO INFORMATION

 - アウトドア, 登山

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