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眼鏡の度数の見方がわからない どうやって調べるの?

      2015/08/26

眼鏡の度数の見方がわからない どうやって調べるの?

眼鏡の度数は処方箋等に記載されていますが、

いざ理解しようと思うと見方が全然わからなかったりします。

度数の見方について度数の選び方について見ていきましょう。

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眼鏡の度数について

視力から度数を正確に導き出すのは困難と申し上げましたが、度数から視力を正確に導き出すのも困難です。
もっとも、ある程度の予測は可能ですが。

度数は右眼、左眼、それぞれ別々に示されます。

左右の度数がまったく同じであるのが正常というわけではありません。
大なり小なり、左右異なる度数の人が大多数を占めるはずです。

度数は通常、0.25刻みで、D(Diopter ジオプトリ―)という単位で表されます。
0.25→0.50→0.75と数字が大きくなるにつれて、度数が強くなります。

度数がない状態のときは「0.00」「平面」「PLANO」などと表記されます。

これまた余談になりますが、ジオプトリーというのは、「焦点距離の逆数」になります。
「-1.00Dの近視」であれば「1/-1.00 = -1」と計算されます。
すなわち、「-1.00Dの近視」の人の焦点距離(遠点)は「眼前(符号がマイナスなので)1m」ということになります。

裸眼の時、眼前1mのものはハッキリ見えるけれど、それよりも遠くにあるものは距離が遠くなるほどぼやけてしまうということです。
逆に、1mより近いものは、ある距離までは、別項で説明している「調節力」を働かせることにより、ハッキリ見ることが可能です。

ちなみに、遠視の焦点距離(遠点)は、上記の符号が+になります。
「+1.00Dの遠視」であれば「1/+1.00 = +1」と計算されるわけです。
このときの焦点距離は「眼後1メートル」ということになるのですが、この「眼後」という概念についての説明は、少しややこしくなるので、ここでは割愛します。

引用元-視力と度数は違います~メガネの一心堂

眼科の処方箋sphやcyl、axやPDの見方について

右 sph -1.50  cyl -1.00   ax 90
球面     乱視    乱視軸

球面とは近視or遠視の強さ
例ではsph-1.50となっています。

数字の手前の符号がマイナス(-)の場合
目は近視です。
つまり近視が-1.50という強さです。
その反対で、符号がプラス(+)の場合は
目は遠視です。

乱視はcylと表記されます。
乱視の符号はプラスでもマイナスでも書かれることはありますが
眼科、メガネ屋のやり方で決まっています。
特にプラス、マイナスは気にしないで構いません。
数字はそのまま乱視の強さを表します。

乱視軸とは?axと書かれた部分。
乱視の方は目の一部分が見えにくい状態です。
目の見えにくい一部(角度)を表記しています。

PDは左右の黒目と黒目の距離です。
目の離れ具合って言えばいいでしょうか。
レンズを入れるとき、焦点を合わせるのに必要な数値です。

ちなみに
近視、遠視、乱視
どのくらいだと強いの?って事ですが

近視
-0.00~-3.00までは弱度近視
-3.00~-6.00    中度近視
-6.00~-10.00   強度近視
-10.00以降     最強度近視

遠視
+0.00~+2.00  弱度
+2.00~+5.00  中度
+5.00~+10.00 強度
+10.00~    最強度

乱視は
1.00前後は弱め
2.00前後はそこそこ強い
3.00以上は強い

引用元-眼科処方箋に書かれた度数の読み方・意味|読めば100倍素敵にかけられるメガネ情報(眼鏡・めがね)

眼鏡の度数の選び方とは

度数を選んでいただく場合、まずお客様の基本度数(完全矯正度数や全矯正度数とも呼びます)をだすことから始まります。
検査の基本は、
・屈折検査(近視、遠視、乱視)
・眼位検査(斜位)
・両眼視機能検査(遠近感覚など)
です。
これは、非常に重要な検査です。基本度数によってお客様の持っている視機能を知ることができます。

この大事な基本度数を求めないで、調製度数(実際に作る度数)を提示しようとすることは、マズイのです。
オートレフ(コンピュータ測定器)のデータだけで、メガネを作るのは無謀です。

マトモに測定もしないで「前回よりも、やや強めた度数でいかがでしょうか・・・」というのは手抜きです。
(手抜きというよりも、そもそもマトモに測定をする技術がないメガネ屋もいます)

ただし、お客様が測定を希望しない場合は、それに従うしかありません・・・。

こちらにもどうぞ→「検査情報」

度数は通常「D」で表記します。(D=Dioptorie、度数の単位です)
たとえば
右眼 S-5.00D C-0.50D Ax130
左眼 S-4.00D C-1.00D Ax20

(Sは近視度数、Cは乱視度数、Axは乱視軸です)
通常度数は0.25刻みです。S-5.00Dより一段階強い度数はS-5,25D、一段階弱い度数はS-4.75Dになります。

それで調製度数(実際に作る度数)は基本度数からどうするかということになります。

度数選びの基本は、年齢、用途、用法、違和感などを考え、何を優先させて何を妥協するかの選択になります。

眼位や斜位を考慮に入れて、使用目的や違和感の事も考えて、基本度数から弱めるのか、強めるのかを決めていきます。

調製度数は、装用テストで「見え方」、「違和感」などを確認していただいて、お客様と当方のお話合いで決めることになります。

引用元-度数の選び方

眼鏡の度数で-1・00の人って大体裸眼視力はいくらくらい?

こんな感じです。注:あくまでも目安です↓メガネ合わせの参考に・・・。度数と視力は必ずしも比例しません。
度数:視力
+0.75D以上(遠視) =眼で近くを見るときと同じ要領でピント調節すれば1.0以上見えるが、調節をしない或いは、出来ないと近くにも遠くにも何処にも焦点が合わず、1.0を割り非常に眼が疲れる。
+0.50D(弱い遠視) =1.5~2.5。年配者は室内でボヤける。2.5ある人間は1割に満たなく、大抵は1.5~2.0。
+0.25D(極弱い遠視) =1.5~2.0
±0.00D(正視) =1.2~1.5
-0.25D(極軽い近視) =0.9~1.0
-0.50D(近視) =0.7~0.8
-0.75D(近視) =0.6
-1.00D(近視) =0.5
-1.25D(近視) =0.4
-1.50D(近視) =0.3
-1.75D(近視) =0.2
-2.00D(近視) =0.15
-2.25D(近視) =0.1
-2.50D(近視) =0.09
-2.75D(近視) =0.08
-3.00D~
-3.25D(近視) =0.07
-3.50D~
-3.75D(近視) =0.06
-4.00D~
-4.25D(近視) =0.05
-4.50D~
-4.75D(近視) =0.04
-5.00D~(強度近視) =0.03以下
この度数ならこの視力と言う訳では無く、この度数になると、こんな感じの見え方だと、解釈して下さると判り易いです。

引用元-メガネの度数で-1・00の人って大体裸眼で視力はいくらくらいなんでしょ… – Yahoo!知恵袋

使用している眼鏡度数より測定速度が下がったら?

様々な理由がありますが、使用している度数を参考にせずに度数の測定を行いますと、結果的に度数が下がってしまう場合があります。

度数は目の状態に合わせたピント合わせみたいなものですので、下がること自体はあるのですが、現在まで使用していた度数を最大限考慮した上でないと、ほぼ使えないメガネが出来上がってしまいます。

度数を下げる必要がある場合、今までのメガネの使用の完全中止など適切なアドバイス貰えない限り確実に使いづらいメガネになります。

引用元-メガネの度数の測定で最も重要視するべきものは | メガネと視力について

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