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アイスホッケーを大学で始めたい!初心者だけど大丈夫?

      2015/08/25

アイスホッケーを大学で始めたい!初心者だけど大丈夫?

アイスホッケーは小さなときから経験していないと

難しく、大学から始めても楽しめないイメージがあります。

しかし、大学からアイスホッケーを始めている人も多い様子。

大学や初心者の経験談などを見ていきます。

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大学からアイスホッケーを始めるならどこの大学がいい?

まず大学によってはアイスホッケー部がないところがありますのでそこをしっかり調べてください。

そして関東1、2部、関西1部に所属している大学、苫小牧駒沢大、東北大、北陸大などのインカレ常連の地方大学は経験者で構成されているので初心者は入部出来ません。例え出来ても練習についていけないし、試合の出場もさせてくれないです。

残りの大学でしたら初心者の入部は歓迎されていますし、そこそこ滑ることが出来ましたら即戦力扱いされます。

それより貴方がどこの地域の大学で何を勉強したいかを決めてから、初心者を受け取ってくれるアイスホッケー部を探すことですね。ちなみに国立大学でしたら初心者の入部を歓迎します。

引用元-大学からアイスホッケーをするにはどこの大学がよいですか? – まず大学によって… – Yahoo!知恵袋

アイスホッケー初心者の経験談について

初日からフルスピードでのクロスオーバーターン、バックスケーティングでのクロスオーバー、ホッケーストップ、フォワードからバックへのトランジッション等、ホッケーのスケーティング技術を確認する1時間であった。
開始後5分もしないうちに呼吸が乱れ全身から汗が噴き出る。気合も何も予想以上に体力が消耗されていく。

まじっすか。しんどい。休憩したい。

左向きのバックスケーティングと左足のホッケーストップがうまくできず、何度も転倒した。
コーチも「これができない人はこのクラスは取れない!」とか「それがフルスピードか。これはホッケークラスだ。ゆっくり滑りたいならパブリックセッション(一般の人がスケートを楽しむ時間)へ行け!」と結構、厳しい。

何とかボロボロになりフラフラにながら、無事1時間が終了。たぶんこの中で一番へたくそだ。こんなに完璧に打ちのめされたのは久しぶりだ。
クラスが終わり、ロッカールームでみんなと一緒に着替える。ロッカールームは独特の”Hockey Smells”といわれる、ホッケーの防具に染み付いた汗の匂いが充満している。全身から汗が噴出し疲労しきった体でゆっくりと着替えるのはなんとなく懐かしい「体育会ノリ」だ。

クラスの時間の中で、ゼイゼイいいながらあまりに悲壮な顔で「先に行ってくれ」といった自分を見ておじさんが言ったことがある。

“Hockey is fun. That’s why you are here. You need to enjoy this class!”
「ホッケーは楽しいよ。だからこのクラスをとったんだろ。楽しまないとね。」

全くその通りだ。苦しむためにクラスをとったんじゃない。ホッケーはつらいもんじゃない。楽しいはずだ。

初日のクラスが終わってからアイスホッケーの事で頭がいっぱいの自分がいる。そしてクラスとは別にみんなに迷惑をかけないためにも、週に何度か時間を見つけSharks Iceに通い練習を始めた自分がいる。練習をしながらホッケーを楽しみ始めている。

アイスホッケーは楽しい。楽しすぎる。今までは観て楽しんでいたスポーツがまた違った形で見えてくる。どこまでできるかわからないがアイスホッケーを始めて良かったと思う。

引用元-アイスホッケー、始めました。: Life Is Good

アイスホッケーの道具の種類について

アイスホッケーを行うためには、さまざまな用具が必要となる。なおアイスホッケー用のスケート靴・防具類はアイスクロスでも使用される。
スティック[編集]
スティックはブレード湾曲の向きによって右利き用と左利き用がある。GK用のスティックはブレード部分の高さが高いなど形状がかなり異なっている。
パック[編集]

パック
ボールに相当するパックは硬質ゴム製で薄い円柱形をしている。直径7.62cm、高さ2.54cm、重さ156-170g。試合の際にはあらかじめ冷却し、試合中も氷上に置かれるため非常に固くなり、生身に当たると骨折等の危険がある。NHLの試合では2002年3月16日、オハイオ州コロンバスで行われたコロンバス・ブルージャケッツ対カルガリー・フレームス戦において、エスペン・クヌートセンが放ったシュートがアウトオブバウンズになり、パックが観客席に飛び込んで観客の少女を直撃、頭蓋骨骨折で死亡するという事故も起きている。
スケート靴[編集]
靴はラフなプレイから足や足首を護るように頑丈にできている。スピードより耐久性や小回りの利きの方が重要なため短く厚い刃が装着される。GK用の靴は脛に装着する防具があるためあまり目に見えないがプレイヤー用とは異なる。他のスケート靴に比べ怪我をしにくいようにできているがその分どうしても重くなる。しかし危険を減らすという性質が最も強く初心者でも悪い癖は比較的つきにくいのでスケートの練習には適している。[4]
アイスホッケー用以外の靴を競技に用いるのは危険なため禁止されている。磨耗したり錆びたりした刃はプレイに不利なうえに危険なので定期的に研ぐ必要がある。錆の防止法は刃を乾燥させることが基本。研ぎ方を間違うと悪い癖のある靴になる。稀に新品などでも悪い研ぎ方をしていることがあるので、靴を変えた時はいきなり試合などに使わず、まず試しに滑走してみてから使うべきである。
防具[編集]
かつてのプロリーグなどではヘルメットを着用せずプレーする選手が多く、前歯を欠損した選手の写真なども残っているが、ルールの項にもある通り競技には危険が伴うので必ず防具を装着する必要がある。無論事故や怪我の防止が目的であるため、プレイする上で有利になることを優先して選ぶべきではない。防具にはヘルメット(目を保護するためにバイザーがついているものもある)、肩周りや腰周りのパットなどがある。また、靴も足と足首における防具の役割を担っている。粗悪な防具ではかえって負傷の危険が増す場合もあるので信頼できるものを選ぶことが大切である。[5]
GKは顔面を保護する機能のあるヘルメットを被り、手の甲や足に特殊なパッドを装着し、スティックを持たない方の手にはパックをキャッチするためのグローブをはめる(野球で用いられるファーストミットに似ているが、サイズはこれよりも大きい)。基本的に防具も靴もGK用のほうが頑丈に作られているが、背中を見せることのないGKの性質上、後部はプレイヤー用のほうが強固に作られている。

引用元-アイスホッケー – Wikipedia

アイスホッケー初心者がまずやるべきこと

チーム練習においても、初歩的なスケーティングやパックハンドリング指導を行ないますが、特にスケーティングに関しては、先に始めたメンバーにい ち早く追いつき、チームでの活躍が出来るようになる為に、一般滑走での自主練習を欠かさずに行って欲しいと思います。また、陸上で出来るボールやパックを 使ったハンドリング練習なども、積極的に普段の習慣の中に取り入れてください。

引用元-アイスホッケー初心者に望むこと – 稲毛マリナーズ ジュニアアイスホッケークラブ

初心者が大学の4年間で上達して楽しむことはできるのか

上達して十分楽しむことが出来ると思います。

学生のチームとよく対戦したことがありますが、1年次のときにヨチヨチ足で滑っていた人が4年次になるとチームを引っ張る選手に成長するのはホッケーが好きで努力をしたと感心しています。決してホッケーは経済的と時間的には楽なスポーツじゃないですよ!バイト代は防具やリンク代や合宿費に消えてしまうし、練習時間は深夜ばかりで、あと体力的にはきついし…

4年間続けるのは中途半端な気持ちだったらできないことです。でもはじめてから少しずつスケートやホッケースキルを身につけるとはまってしまうと思います。

でも一緒に入った仲間も同じスタート位置に立っているのでお互いに励ましあうことが出来ていい思い出ができると思います。あと大学を卒業してからも続けられる競技なので先輩やライバルをたどってチームに入ることも出来ます。
(社会人になるとどのチームも若い選手を大歓迎してくれます)狭い世界なのでどこに行っても共通の知り合いがいる気がします。

あと怪我ですが、膝と・肩・手首が多いですね。スケートの姿勢で腰痛で悩ませられることも。あと打撲はしょっちゅうで結局慣れてしまいます。

いろいろな意味ではハードなスポーツですがたくさん得られるものがあります。ぜひ入部してください!

引用元-まったくの初心者がアイスホッケーを4年間のうちに上達して楽しむことはできま… – Yahoo!知恵袋

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