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アイスホッケーの大学ナンバー1を決めるインカレとは

      2015/08/27

アイスホッケーの大学ナンバー1を決めるインカレとは

大学アイスホッケーで学生が一番目標とするのが、インカレ大会の

優勝である。

毎年1月に開かれる「日本学生氷上競技選手権大会」の

アイスホッケーについて見ていきましょう。

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大学アイスホッケーのインカレについて

大学アイスホッケーの最大の大会と言えばこのインカレである。
インターカレッジの略で正式名称は「日本学生氷上競技選手権大会」という。現在まで87回を数え、次の大会は2016年(平成28年)の1月に開催される。開催地については主に東日本で行われ、前回の2015年、87回大会は北海道の釧路市で開催された。学生生活の中でも最後の大会となり、選手たちの熱の入りようも大きい。
アイスホッケーがマイナーな日本では、社会人になってもアイスホッケーを続けるということが困難であることも理由の一つかもしれない。
特に関東地区では大学でアイスホッケーを初めてみたという人も多く、その魅力に心打たれる人も少なくない。
前回大会の87回大会では明治大学が東洋大学を下し、見事優勝を果たした。
さて、次回大会の88回大会ではどの大学が栄光を勝ち取るのか。

2015/1/9 インカレ決勝は東洋 2-3 明治

1Pは東洋の動きが異様に固いなかで、人里くんが大津君からのファウルを誘発します(ファウルをもらう上手さ・いやらしさは大学全チームのなかでも彼が一番かもしれません)が、PPがダメダメ。今日の敗因をあげろと言われたら、東洋のPPでしょう。2つめ(21-19-18 49-15or22)はそのまま出すのですが、1つめに昨日と同様、黒澤くんを投入。(1-11-44 37-48)人里くんが、シューターの位置に入る形です。狙いはわかる。わかるんだよなぁ。ゴール前に彼のような大きな選手がいりゃそりゃ誰しも嫌がるさ。でも、肝心のセットアップまでがスムーズに行かない。。。パスレシーブのちょっとした乱れを明治の選手たちは見逃さず、実に素早くプレッシャーをかけてきます。だから、5人のなかにひとりでもパック処理に難がある選手がいるとそれだけ攻めがもたつきます。

それどころかピリオド中盤でせっかく得たPPのチャンスにこれまたパック処理のまずさから大津・大椋コンビにに2-1の形を取られ失点。さらにピリオド終了間際、左の角度のないところから大津くんに肩口やられちゃいます。。。あのシュートはおそらく大津くんの首の動きっていうか、パスの出しどころを探すような振りをして脇本くんに正対されないようにしつつ肩口っていう、素晴らしいシュートだったと思います。

ですが2Pは東洋も意地を見せPPで2得点。今村くんの右からのワンタイム肩口、川口くんはリバウンド押し込み1点差へ。彼のゴールが見られて良かったですよ。

3Pは2回あったPPのチャンスがまったく良いところなし。。。我慢してほしいところで東洋もファウルを与えてしまったのも痛かった。残り1分で6人攻撃に入りますがゴール前にパックを集められず。明治の3冠が決まりました。

引用元-2015/1/9 インカレ決勝 東洋 2-3 明治 明治3冠達成 : spin

インカレ87回大会 惜しくも敗れた東洋大学

試合終了のブザーが鳴った瞬間、選手たちは崩れ落ちた。秋に引き続き、またもや明大に目前で優勝を決められた。
 試合序盤は明大のスピードを活かした攻めに苦しめられる。しかし、こちらも得意のフィジカルなプレーで対抗していく。また、のピンチが訪れるも脇本社・苫小牧工を中心に、全員で守りを堅める。今大会、全試合で先制点を奪い勝利してきたため、何としてでも先に得点したいことろだった。だが、ピリ開始分でパワープレーのチャンスが訪れ、慎重にパックを回していたところを、パスカットされカウンターを受ける。スピードに乗った明大に追い付くことはできず、欲しかった先制点を献上する。ここから相手ペースで試合を運ばれ、残り秒の場面で角度のない所から脇本の肩上を打ち抜かれ追加点を許した。
 追い付きたいピリ。開始分で人対人のビックチャンスが訪れる。冷静なパス回しから今村社・白樺学園のシュートがゴール右隅に突き刺さり、待望の得点を挙げる。だがその後、立て続けに反則を取られてしまい、人のでは明大の猛攻を止められず失点した。その後幾度なくピンチが訪れるも、脇本と田中謙主将社・釧路工の体を張った守りで切り抜ける。我慢して守り訪れた。このチャンスをしっかりと活かし、川口社・武修館が得点をもぎ取った。点差でピリへと突入する。
 ピリは最初から攻守の入れ替わりが激しい試合展開となる。攻撃面では今野社・清水と人里社・白樺学園が躍動する。鋭いドライブでゴール前まで持ち込みシュートを放ち会場を沸かせた。しかし、三冠のかかった王者の壁は簡単には崩れない。試合残り分では最後の力を振り絞り人攻撃を仕掛けるも、歩及ばず試合終了。この瞬間、東洋大の準優勝が決定した。

引用元-ニュース

アイスホッケーの国内での対抗試合は大学生

1915年に平沼亮三氏がアイスホッケーの防具を輸入したことをきっかけに、長野県の諏訪湖で河久保子朗氏、田中稲実氏らが初めてアイスホッケーをプレーしました。
それから8年後、1923年には北海道帝国大学(現:北海道大学)の学生による学内の対抗試合を行い、その翌年には、国内の学生たちによる初の対抗試合が行われました。

日本は、1936年第4回ガルミッシュ・パルテンキルヘン冬季競技大会から参加し、日本代表は、9位タイという成績でした。1966年11月から実業団チームによって日本アイスホッケーリーグ戦が行われ、国内のアイスホッケー人気がますます高まりました。北海道の苫小牧市、釧路市で特にアイスホッケーが盛んに行われており、歴代の優秀なアイスホッケー選手を多く輩出しています。その他、帯広市、札幌市、八戸市、さらに日光市などでも、アイスホッケーが盛んに行われており、学生、実業団、クラブチームなどによる対抗戦が各地で行われています。現在、ジュニアや女子選手の育成にも力を入れ、年齢別などの国内外の大会に参加しています。

引用元-歴史 | 日本アイスホッケー連盟

インカレアイスホッケーの歴史

日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)は、1925年に第一回大会が開催されている。記録によれば第一回大会の優勝は早稲田大となっている。
また、当時はアイスアリーナ等の施設はなかったため、1932年に高松池で行われた第8回大会は暖気のため中止となった。
近年では早稲田大学、明治大学、法政大学、東洋大学の4強に加え、中央大学を加えた5強体制となっている。
関西方面では関西大学が力を一気につけており話題となっている。

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 - アイスホッケー, スポーツ

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