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89ちゃんねる

ほんとに国立大学の文系ってなくなっちゃうの?

      2015/09/07

ほんとに国立大学の文系ってなくなっちゃうの?

2015年6月に文科省より国立大学へある通知が出されました。

国立大学の文系は無くなってしまうのか?

また学生にとって文系は?就職なども絡めて見てみましょう。

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文科省が各国立大学へ通知、文系学部がなくなる?

文科省は6月、各国立大学に通知した「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」(PDF)で、18歳人口の減少を見すえ、教員養成系や人文社会科学系の学部について、「組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう努める」などとした。

これに対して日本学術会議は声明で、「人文社会科学には独自の役割に加え、自然科学との連携によって世界の課題解決に向かうという役割が託されている」と指摘。人文社会科学のみを取り出して「組織の廃止や社会的要請への高い分野への転換」を求めることには「大きな疑問」があると批判する。

「社会的要請の高い分野」の定義については、「具体的な目標を設けて成果を測定することになじみやすい要請もあれば、長期的な視野に立って知を継承し、創造性の基盤を養う役割を果たすという社会的要請もある」と指摘。「前者のみに偏り後者を見落せば、社会の知的豊かさを支え、より広く社会を担う人材を送り出すという大学の基本的な役割を失いかねない」とする。

教員養成学部の見直しについては「18歳人口の減少という見通しと関連するものと思われる」としつつ、「18歳選挙権の実現ひとつ考えても、高校までの教育の質に対する期待と要請が高まっており、それを支える教員の質と量については多面的な検討が求められる」と指摘する。

引用元-国立大の文系学部見直し通知は「大きな疑問」 日本学術会議が声明 – ITmedia ニュース

文系廃止は大学を衰弱させるのか

通知のなかで文科省は「各大学の強み、特色、社会的役割を踏まえた速やかな組織改革を」と注文をつけ、特に教員養成系学部・大学院、人文社会科学系学部・大学院について「組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう努める」とした。

かねて文科省は国立大に、旧態依然たる横並びから脱し、グローバル化や大学ごとの特色を出すための取り組みを求めてきた。その方向性自体は理解できる。

しかし今回、人文社会科学だけを取り上げて「廃止」にまで踏み込んだのは明らかに行き過ぎである。文科省は「廃止」に力点は置いていないと釈明するが、大学側への強い威圧と受け止められても仕方があるまい。

また、通知にある「社会的要請」とはそもそも何か。実学的なスキル育成だけでなく、歴史や文化を理解する力、ものごとを批判的に思考する力を持つ人材を育てるのも大学の役割ではないか。そうした機能を失った大学は知的な衰弱を深めるに違いない。

さきの国立大学協会の総会では、文科省の姿勢に多くの懸念が示されている。日本学術会議も今月23日に「教育における人文社会科学の軽視は、大学教育全体を底の浅いものにしかねない」と強い調子で批判する声明を出した。

文科省は、国立大の運営費交付金の配分権を握っている。この権限をバックに大学に画一的な「改革」を押しつけても真の成果は期待できまい。11年前の国立大法人化のとき、文科省は大学の自主性を高めると説明していた。その約束はほごになったのだろうか。

引用元-大学を衰弱させる「文系廃止」通知の非  :日本経済新聞

今回の通知にあるミッションの再定義とは

「ミッションの再定義」とは何かと言えば、国立大学の改革を進めていく中で、研究水準や教育成果、産学連携などの客観的データに基づいて、各大学の強みや特色、社会的役割を分野ごとに整理、つまり、将来的にどのような学部・研究科をつくっていくのかについて、文部科学省が国立大学と意思疎通を図りながらとりまとめたものです。もちろん、個別大学の組織のあり方も、それぞれの大学で再定義したミッションを踏まえて改革していくことになります。

「ミッション再定義」に関して、人文社会科学についてはどのように記述してあるのでしょうか。2014年6月に文部科学省が公表した文書において、「人文・社会科学、学際・特定分野は、人間の営みや様々な社会事象の省察、人間の精神生活の基盤の構築や質の向上、社会の価値観に対する省察や社会事象の正確な分析など重要な役割を担っている」と記載しております。そして具体的な改革の方向については、「全学的な機能強化の観点から、定員規模・組織の在り方の見直しを積極的に推進し、強み・特色を基にした教育・研究の質的充実、競争力強化を図る」としています。

一般の読者の方でも、ここだけをお読みになれば、文部科学省は人文・社会科学系の学部の役割意義について、日本学術会議が言うところの「軽視」どころか、「重要な役割」と明記し、それどころか今後も充実強化を謳っていることがおわかりになると思います。

引用元-「大学に文系は要らない」は本当か?下村大臣通達に対する誤解を解く(上)|鈴木寛「混沌社会を生き抜くためのインテリジェンス」|ダイヤモンド・オンライン

大学生にとって文系は理系よりも就職に不利なのか?

たしかに、文系のほうが理系よりも「仕事内容の選択肢」を考えた場合、若干就職に不利な面があります。

それはメーカーへの就職の場合です。
技術職・研究開発職の場合は、専門分野を学んだ理系の大学院生が最も有利です。
逆に営業や総務などの職種は、全学部を対象としているので、文系のほうが有利ということはあまり言えません。
しかし、公務員や公認会計士など、資格試験を受験しなければならない職業の場合は、逆に文系が有利です。
理系は大学での研究に時間がかかり、資格試験のための時間が十分取れません。

また、特に法学部・経済学部などでは、試験問題と学部での勉強の内容が近い場合も多少はあります。
そういった分野の勉強が全く初めてという理系よりもこの点では有利に働きます。

引用元-文系学部大学生の就職先は?|大学選ぶ.com

文系的と捉えられることが多い学問とは

哲学
倫理学
宗教学 – 神学
文学 – 人文学
芸術学 – 美学
美術工芸学 – デザイン学
音楽学
歴史学 – 考古学
地理学
観光学
心理学
経済学
商学 – 経営学
法学
政治学 – 政治経済学
行政学 – 政策学
国際関係学
文化人類学 – 民族学
民俗学
言語学
社会学
福祉学
家政学 – 生活環境科学
教育学

ただし、経営学・経済学・社会学・言語学・心理学・デザイン学には高度な数学的・統計学的解析を伴うものも多く、たとえば東京理科大学には文理融合型の経営学をうたった経営学部が1993年に設置されている。一方、地理学は地球科学と密接な関係を持ち、特に自然地理学や地図学は理系の学問と位置づけられることも多い。心理学は、人間の行動や認知を扱う基礎心理学は、認知科学などの分野と親和性があり、臨床心理学は精神医学と関連する部分も多い。また、家政学・生活環境科学は対応する中学校の教科の家庭科が工学に対応する教科の技術科とともに技術・家庭という教科になっているため、理系に含めることもある。
なお、ここでは法学は文系に含まれているものの、法学は文系・理系から独立した分野(法律系、法系)とする考え方も存在する。

引用元-文系と理系 – Wikipedia

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