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将棋が強くなりたい! 初心者にとって大事な定石とは?

   

将棋が強くなりたい! 初心者にとって大事な定石とは?

将棋で勝とうと思ったらまず定跡を覚えなければ

初心者の壁は越えられません。合わせて、詰将棋も

やってみるとレベルアップに繋がりますね。

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将棋における定跡とは

将棋やチェス、囲碁などのゲームでは、「この局面ではこういう手を選ぶ」という、よく発生するお決まりのパターンを定跡(定石)という。

将棋での例を示す。最初の局面から▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩と飛車先の歩を伸ばしあったとする。すると次に先手が調子に乗って▲2四歩△同歩▲同飛と進むと、後手に△8六歩▲同歩△8七歩とされて先手は角を取られてしまう。そこでこの場合の定跡の一つとして、先手は▲2四歩とせずに▲7八金、後手は△3二金と角の真上を攻められるのを防ぐのである(相掛かりと呼ばれる)。

引用元-定跡とは (ジョウセキとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

将棋初心者はまず定跡を覚えるべし

将棋の初心者の方がまず最初に悩むのは序盤の指し方じゃないだろうか?

最初のうちは適当に飛車先をグングン伸ばして飛車をうまいこと成りこもうと努力してみたりだとか、桂馬をピョンピョン飛んで中央を攻めにいってみたりだとか(私もやっていた)そういった自由な指し方でもいいのだが、そういった狙いのわかりやすい指し方だと単調になりやすく受けられてしまうと持続の攻めが難しくどう指していいかわからなくなってしまうことが多い

そんな方にはまず【定跡】を覚えていただきたい

【定跡】と聞くとなんか難しそうだがなんてことはない

定跡など右も左もわからない・・

なにをどうしたらいいのかわからない・・

初心者の方がまずなにから勉強するべきなのかわからない方が多いと思うので解説していきたいと思う

その1【囲いや戦法の形を覚えること】

英文を読むのに英単語を知らなかったら読めないのと同じで、どの形がなんと呼ばれていてどういった形のものなのかを知らなければなにがなんだか全くわからないのは当然のことだ

まずはどの形がなんと呼ばれているのか覚えることから始めよう

将棋の戦法は主に、飛車をそのままの位置で戦う【居飛車】戦法と 飛車を左側に移動して戦う【振り飛車】戦法がある

【居飛車】【振り飛車】ともに共通しているのは、将棋の駒の中でも特に強い飛車を攻めの軸においていると言うこと。

飛車をそのままの位置で戦うか、左に移動して戦うか。それだけの違いだ

飛車を軸にして戦うということは、必然的に飛車に近い場所で戦いが起こりやすいということになるので、王様は飛車がいる位置とは逆の方に【囲う】ことになる

初心者の方は【囲う】なんて概念は勿論あるわけがなく、

将棋は王様を取るゲーム
    ↓
王様を取りたい
    ↓
ガンガン攻めよう

といった考え方だろうから、これからは

将棋は王様を取るゲーム⇒

王様を取ったら勝ちだが取られたら負けになってしまう⇒

王様を取られにくくしてから攻めよう

といった考え方も頭の片隅においてみてほしい

引用元-将棋雑感 : 将棋初心者の方に是非知ってもらいたい 序盤の定跡の勉強の仕方/覚え方

将棋定跡の一覧

将棋定跡の一覧をまとめます。
こういった指し方で指すというのを掴めたっらいいと思います。
ちなみにジョウセキは定石ではなく定跡です。定石は囲碁に使い定跡は将棋に使います。

新矢倉24手組定跡
矢倉91手組
矢倉 ponanza新手
矢倉 阿久津流急戦
矢倉定跡1
後手番無理矢理矢倉
矢倉 脇システム1
矢倉 脇システム2
先手四間飛車対アナグマ 1
先手四間飛車対アナグマ 2
先手四間飛車藤井システム 1
先手四間飛車藤井システム 2
先手四間飛車藤井システム 3
先手四間後手急戦 1
先手四間後手急戦 2
先手四間後手棒銀(後手四間先手棒銀)1
先手四間後手棒銀(後手四間先手棒銀)2
先手四間後手左美濃 1
先手四間後手左美濃 2
先手四間飛車対後手右四間飛車
先手ゴキゲン中飛車
ゴキゲン中飛車 ▲7八金型
ゴキゲン中飛車 ▲3七銀型 超速3七銀 1 基本
ゴキゲン中飛車 ▲3七銀型 超速3七銀 2
ゴキゲン中飛車 ▲3七銀型 超速3七銀 3
ゴキゲン中飛車超急戦
ゴキゲン中飛車急戦
ゴキゲン中飛車角交換
ゴキゲン中飛車  丸山ワクチンと佐藤新手
ゴキゲン中飛車対4七銀型
ゴキゲン中飛車 二枚銀
ゴキゲン中飛車5筋早突き
相振り飛車 1
相振り飛車 2
相振り飛車 3
相振り飛車 4
後手四間飛車 対鷺宮定跡
後手四間飛車 立石流
後手四間対先手4五歩急戦 1
後手四間対先手4五歩急戦 2
後手四間飛車対一直線棒銀1
横歩取り4五角 1
横歩取り4五角 2
横歩取り4五角 3
横歩取り8五飛対5八玉3八金 1
横歩取り8五飛対5八玉3八金 2
横歩取り8五飛対6八玉
8五飛対新山崎流 1
8五飛対新山崎流 2
角換わり腰掛銀同型1
角換わり腰掛銀同型2
角換わり腰掛銀同型3 富岡流
一手損角換わり早繰り銀
後手一手損角換わり先手棒銀
後手一手損角換わりダイレクト向かい飛車
石田流三間飛車 1
石田流三間飛車 2
4手目 △3三角戦法
先手中飛車1 △5四歩形
先手中飛車2 △5四歩形 角交換
先手中飛車3 5筋位取り
鬼殺し・新鬼殺し
パックマン
後手番2手目3二飛車戦法1
後手番2手目3二飛車戦法2
後手番2手目3二飛車戦法3

引用元-将棋定跡まとめ

将棋で勝つためには詰将棋と定跡を研究する

何度もいっていることですが、ルールで決まっているように、
将棋で勝つためには相手の玉を先に詰ますしかありません。

そうです、いくら序盤・中盤で飛車や角をただで奪ったとしても
最終的に自分の玉が詰まされてしまったら負けなのです。

実際、逆転勝ちの多いアマチュア将棋ではこういうことがよく起こっています。
(私も何回必勝の将棋を落としたことがあるか・・・(笑))

そのため、もうすでに
玉を囲うなどの将棋の基本的な考え方を身に付けた人が強くなるためにやるべきことは、
相手の玉を詰ます力・終盤力を身につけることです。
(将棋の基本的な考え方については、初心者からの脱出のページをみてください)

そして、その力を養うためにもっとも良い方法は、当然のことながら詰め将棋を解くことなのです。

また、詰め将棋を解くことによって得られるものは、玉を詰ます力だけではありません。
詰め将棋を解くことは一石四鳥ぐらいの得がある、
将棋が強くなるために最も効率の良い勉強方法なのです。
(一石四鳥の内容については詰め将棋の威力のページを参考にしてください)

実際、私は10級のときに詰め将棋の勉強を始めてから半年で5級まであがることができました。
そして、5級にあがって詰め将棋をあまり解かなくなった途端に棋力の伸びが衰えて、
2級から初段にあがるのには一年ぐらいかかったのです。

つまり、詰め将棋を解いていたときは半年で5級あがったのに対して、
詰め将棋を解かなくなってからは1年で2級しかあがらなかったのです。

もちろん、上にあがればあがるほど棋力の伸びは遅くなるものだとは思いますけど、
それにしてもこの差は大きすぎます。

ですから、初段を目指す人はこれから毎日、
必ず一問以上詰め将棋を解いて、終盤に強くなっていってください。
特にあなたが5級以下の棋力だったら必ず効果があがります。
それも一ヶ月や二ヶ月の短期間のうちに。

また、もう初段近くまで棋力があるという人でも、今まで詰め将棋をあまりやったことがないというのなら、
詰め将棋を解くことによって必ず終盤力がアップするはずです。

私は現在、5段を目指して努力をしていますが、詰め将棋を毎日必ず解くようにしています。
(たまにはできない日もありますけど・・・(゚ー゚;A)

引用元-将棋が強くなるための基本は詰め将棋と定跡 (初段NAVI ~インターネット将棋道場で誰でも楽しく棋力初段へナビゲート~)

初心者でも指せる振り飛車

振り飛車は一気に説明してしまいます。
というのは、飛車の位置が違うだけで基本の駒組みはほぼ同じと考えてもらって構いません。
初心者ですからそのくらいの大雑把さで充分です。

振り飛車は飛車を左側に動かします。
そして、自分で攻めるよりも相手の攻めを利用してカウンターをかけるのが主流です。
したがってその駒組みは、いつでもカウンターをかけられる体制になってます。
それを覚えるだけでも初心者がいきなりボコられるのを防いでくれますので、
比較的初心者でも指せるかと思います。

引用元-”何となく”覚える初心者定跡 『振り飛車』|アイデス山口 iラヴ将棋「下手の中飛車→風見鶏β」

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