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初心者でも上手く撮るためのカメラのレンズ選び方は?

   

初心者でも上手く撮るためのカメラのレンズ選び方は?

デジタル一眼カメラの交換レンズは、大きく3つに

分けられます。そんなレンズの種類を知り、

初心者でも楽しく写真を撮りましょう。

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カメラのズームレンズと単焦点レンズについて

さてご自分のレンズを一度見てみてください

「○○mm~○○mm」と書いてある場合は、そのレンズは、「ズームレンズ」と言われるものです。
レンズについているリングを回すと、自分が動いていないのに広い範囲が写せたり、望遠にできたりしますよね
そしてそのリングのところに、数字が書いてあるはずです。
24とか35とか50とか70とか105とか、そのレンズがカバーしている「○○mm~○○mm」の間の数字がいくつか書いてあるはずです。
これが焦点距離です。
リングを回すことで、焦点距離を変えることができる優れものです

「ズームレンズ」に対して、「○○mm」と一つしか書いておらず、レンズについている回せるリングは、ピント用だけというものを「単(たん)焦点レンズ」といいます。
一つの焦点距離しかないから「単焦点」です。

「写真が上手くなりたかったら、単焦点レンズをまず使いなさい」と言ったりしますがこれには理由がちゃんとあります。
ズームレンズだとついつい便利なので、自分は動かないでズーム機能を使ってしまいます。
しかし焦点距離が変わると、遠近感や歪みかた、同じ絞りでもピントのあう範囲が変わってしまいます。
それら焦点距離の違いによる特性を知るためには、一つの焦点距離で覚えたほうが楽なのです。
横着しないで、自分の足を使って近づいたり離れたりすることも、アングルを探すのに大事なのです。

とはいえ、やっぱりズームレンズは便利です
なによりも重いレンズを何本も持っていかなくていいので荷物が少なくなります。
それに結婚式のスナップ撮影とかは、レンズ交換をしている暇はないので、助かります
しかもセットになっているのはだいたいズームレンズですよねー。
まあズームレンズでもリングのところに先ほど言いました「焦点距離」の目安が書いてありますので、それにリング合わせて、自分の足で前後に動いて撮影するということもできると思います。

ただ「単焦点レンズ」は、その焦点距離に特化して設計されていますので、ズームレンズに比べると明るく、画質が綺麗なものが多いです。
まあただそれもレンズによりますので、下調べをちゃんとして買いましょう

引用元-一眼レフカメラを使おう!基礎講座第4回「レンズの種類と焦点距離について」 写真を楽しむ        (FROM河内長野)/ウェブリブログ

ズームレンズの種類

広角ズームレンズ
広角レンズとは、一般的に焦点距離が28mm(35mm換算)以下のことをいい、広角ズームレンズはおおよそ28mm前後の焦点距離で可変できるレンズのことをいいます。

初心者の方にはあまりなじみのないレンズと思われがちですが、その広い画角で、ダイナミックな撮影ができるのが人気です。

標準ズームレンズ
最も普及しているズームレンズで、一般的に焦点距離が50mm(35mm換算)を中心に可変できるレンズのことをいいます。入門向け一眼レフのKIT(キット)レンズにもよく使われているレンズで、18-55mm(35mm換算でおよそ28~83mm相当)という一般的なキットレンズもこの標準ズームレンズに含まれます。

コンパクトデジカメの3倍ズームとよく似た画角なので、一般的に使う様々なシーンに対応できるレンズです。

望遠ズームレンズ
望遠レンズの定義は決められていませんが、一般的には標準レンズ50mmより焦点距離が長いところで可変できるレンズのことをいいます。

焦点距離が200mmまでのものならば、入門向けのお値打ちレンズも発売されていますが、300mm、400mmと望遠域が大きくなるにつれて価格も高くなります。望遠ズームレンズは単焦点望遠レンズに比べ開放F値が暗くなりがちになります。

超望遠レンズは、屋外での野鳥、運動会、競技などの撮影のほか、月などの天体観測にも威力を発揮しますね。少し価格は高めです。

高倍率ズームレンズ
最後に広角から望遠まで幅広い焦点距離を1本でカバーできる、いわゆる倍率が大きいレンズのことを高倍率ズームレンズといいます。
レンズメーカーから発売されているものが多く、18mm~270mm(35mm換算で27mm~400mm)が1本でカバーできる超倍率のレンズも人気があります。

引用元-デジタル一眼レフカメラ入門初心者講座/ズームレンズの利点・弱点

ミニチュア風に撮れるカメラレンズ

「単焦点レンズ」は、レンズの構成枚数が少ない構造。ズームレンズに比べ逆光に強く小型軽量となります。色収差・ひずみを補正しやすいことも特徴です。一方の「ズームレンズ」は焦点距離を決められた範囲内で自由に変化できるカメラレンズ。レンズ構成枚数が多いため重くなりがちです。
「シフトレンズ」はレンズを水平・垂直方向に移動させ、アオリ撮影を可能にするカメラレンズ。ミニチュア風の風景写真が撮れます。
「マクロレンズ」は被写体を1/2倍から等倍で撮影可能。被写体に寄れるレンズではなく、被写体を大きく写せるカメラレンズを指します。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

引用元-カメラレンズの種類を知って脱・一眼レフ初心者

ゆがみを加える魚眼レンズ

広角レンズの一種で、レンズの周囲のおよそ180度以上を写しこむことが出来ます。「フィッシュアイ(Fish Eye)レンズ」とも呼ばれております。
画面の対角線方向に180度の範囲を写しこめる「対角魚眼レンズ」と、画面上に周囲180度以上の範囲を写しこんだ円形を描き出す「円周魚眼レンズ」があります。

引用元-カメラ初心者は要チェック!交換レンズの種類の基本 | 中古カメラの選び方ガイド

カメラのレンズで明るいレンズとは

レンズ選びでは、欲しい画角を焦点距離で選ぶだけではありません。ある程度焦点距離が決まったらどの程度明るいレンズにするかを決める必要があります。
よく言われる『明るいレンズ』とは、光を取り込みやすい事を指しています。レンズの表記では『AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR』この太字部分で確認する事ができ、fで表現されている数字が小さい程、光が多く取り込めるレンズとなります。
これは、一眼レフ初心者が単焦点レンズを買った方が良い件
一眼レフ基礎|「絞りF値」「シャッタースピードSS」をマスターするで詳しく書いています。

『AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR』と『AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G』では、『35mm f/1.8G』のレンズが明るいレンズとなります。
明るい事で、シャッタースピードを稼ぐ事が出来るので、室内や薄暗い場所でもISO感度を上げずに撮影する事ができます。
また、最大の特徴は、f値が小さいほど、大きなボケを演出する事ができます。

明るいレンズには悪い事が一つもありませんが、大きな問題はレンズの金額です。
一般的に明るいレンズほど高額になり、明るいズームレンズとなると非常に高価な為、カメラパパは、明るいレンズを購入する時は単焦点レンズのみを買っています。

引用元-知って得!一眼レフ交換レンズの選び方で写真に差が付く

 - 生活ハウツー, 趣味

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